薪まきカフェ

Our Story

ドアを開けると、木の香りのする、どこか懐かしい空間が広がります。

薪まきカフェは、経済価値が低下したため手入れがされず荒れてしまっている森林の現状を多くの方に知っていただき、都会で木を使う暮らしを提案することと、古くからこの地域に住んでいる方と、最近引っ越して来られた方たちの交流の場となることを目指しています。

そんな願いを込め、多くの仲間たちと、カフェ運営について話し合い、漆喰の壁塗りや、食べられる植物を植えたエディブルガーデンづくりを行いながら、半年をかけ2017年3月25日にopenしたコミュニティカフェです。

店内には、カフェのコンセプトである「里山の木を使う」シンボルとして、里山保全活動で伐採した薪を使う、薪ストーブがあります。

外壁は焼杉板を貼り、店内はクスノキの一枚板のカウンター、太いヒノキの梁、世田谷をはじめ、日本各地で伐採された木を使ったテーブルや座卓、椅子、床板など、木の香りがほんのりとする、古民家風の落ち着いたお店です。